最終更新:2026/01/19(Mon) 12:07
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第1位: 13pt ■花は灯、舟は闇路に還りゆく(四条瑞貴)
目覚めたら、わたしは船の上にいた。自らの死の自覚だけを持って――死後の魂が滞在する島”ナラカ”。そこで少女が出会い、手にするものとは。
更新日:2017/06/05(Mon) 22:12 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第2位: 12pt ■空想的殺人事件。(三谷知世)
深夜2時。大学生の高田直海はかつての同級生、鈴木真名と再会する。彼女との再会はすべての出来事の始まりだった。これは、あったかもしれない未来とそうでない過去の話。
更新日:2013/08/03(Sat) 19:47 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第3位: 11pt ■溺れるほど。(梨屋)
非の打ち所の無い姉と平凡極まりない妹。そんな姉と比べられるのが大嫌い!な妹はいつも姉の存在に悩まされている。一方、姉は妹のことが好きで好きで仕方無くて―・・・!?コメディかと思えばシリアス?な姉妹物。携帯小説の様な雰囲気で書いております。◆◇04/21 「溺れるほど。」3話分upしました^^!
更新日:2019/02/21(Thu) 09:53 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第4位: 10pt ■イヴの接吻(ケロンパ)
生まれ変わっては巡り会う、運命の愛をご堪能ください。中世ヴェネチアから三つの輪廻を繰り返し、辿り着いた場所は二人きりの小さな南国の楽園。“永遠に私のものだ。心も身体も、その魂さえも…もう決して離しはしない”
更新日:2011/07/27(Wed) 00:54 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第4位: 10pt ■紅玉の涙 (夕凪 向日葵)
漆黒の髪と真紅の双眸を持っているというだけで、人々は悪魔と呼んで蔑む。戦を終えて戦利品の中から国王アージェスが見つけたのは、黒髪に紅い瞳の少女ルティシアだった。恩人でもある少女を、彼は庇護する為に愛妾として傍におくが、甘えることを知らないルティシアは、アージェスの傍にいながら心を閉ざして一人孤独に堪え続ける。その姿に、アージェスは次第に惹かれていく。第10話「儚い宝玉」更新しました。
更新日:2013/12/24(Tue) 06:49 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第6位: 9pt ■未来視(レティ(管:穂波碧))
先を視る。24時間先までの未来を読むことができる超能力。しかしこの力を使うと24時間昏睡状態に陥ってしまう。一見役に立たないこの能力で出来る事とは……。「一杯やりながらでいい、ちょっと聞いてくれるかい?」
更新日:2008/12/04(Thu) 21:42 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第6位: 9pt ■インコンプリート・モロウ(おむ囃子)
【09.22 完結】アメイド・アンドルーズには、幼少期の記憶がない。その名前と謎の予知能力だけが唯一残されたものであった。ある日、彼は自分と正反対な少女・サクリアと出会う。やがて二人に襲いかかる、悲劇的な殺人事件――それは、どこか生きることに淡白だったアメイドの人生を狂わせ、隠蔽された真実を導くための序章にすぎなかった……。鉄道と蒸気船の国を舞台に人々の思惑が交錯する、近代西洋風ミステリー。
更新日:2014/10/04(Sat) 01:56 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第6位: 9pt ■その少女が消えた理由(なむる)
2年前に止まったままの3つの心は出会いによって動き出す。知ってはいけない秘密。出会いは、偶然じゃなかった。
更新日:2014/08/02(Sat) 20:38 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第6位: 9pt ■相聞歌(大野冬基)
「その絵には秘密があった――」その絵によって苦しんだ美大講師と、その絵によって救われた美大生、彼らの恋愛と成長を描く青春小説です。
更新日:2009/12/02(Wed) 21:06 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第6位: 9pt ■Without crying(央)
目を覚ました俺は道路に横たわっていた。そしてそこで最愛の妻を見つけ、駆け出したが予想もしなかったことが起きて…
更新日:2008/10/24(Fri) 23:25 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第6位: 9pt ■Life Get of Past(朝倉あつき)
伯爵家第一子息のルイスは世界一の格闘家になるのが夢。ある日、ルイスは公爵令嬢・エイミーと婚約する事になる。予てからエイミーの事を嫌っていたルイスは家出を決行するが……。
更新日:2014/05/23(Fri) 17:26 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第6位: 9pt ■山吹の門(あんのーん)
山吹の花を潜り異界へと迷い込んだ少年竣介は、そこで行方不明だった初恋の少女と再会する。黄昏の国を旅するふたりを待つものは── 全く恐くないホラー。25,000字ほどの短編です。
更新日:2009/04/21(Tue) 00:37 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
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