最終更新:2025/09/10(Wed) 20:53
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第1位: 3pt ■岸岳(宇津木太久郎)
文禄四年。九州北部を支配していた松浦党最大勢力であった波多一門は、豊臣の謀略により排斥され力を失っていた。唐津藩主寺沢広高の思惑も絡まり、波多岸岳最期の戦いが始まる。
更新日:2015/08/23(Sun) 15:46 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第1位: 3pt ■小懸 ―真田源三郎の休日―(神光寺かをり)
【完結】武田家滅亡。遺臣達が身の置き所を捜している中、真田家は織田に従属する道を選び、関東守護となった滝川一益の配下となった。一益の茶会に招かれた真田家当主・昌幸と嫡男・源三郎信幸は、その席での振る舞いから滝川家の面々に気に入られる。特に源三郎を気に入ったのが前田宗兵衛利貞であった。天正十年の平穏な夏は、本能寺の変の発生で急変する。これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。
更新日:2015/06/02(Tue) 22:20 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
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